Profile  |  Textile  |  Knit  |  Concept  |  Information


織  物


画面両端のボタンクリックで画像が切り替わります。

 今は一昔と違い、情報が多様化して“これだ”という物はだんだん少なくなってきています。
その中で織物部として1つのテーマを上げています。
“感じとる力”
今、目の前にいるお客様がどんな商品を欲していて買う気持ちがあるか、
どんな商品が今シーズン良いと思っているかなど・・・
買って下さるお客様と同じような感度や感性を常に磨く事が日々必要とされる。
また“感じとる力”はコミニュケーションでもあり、より良い物創りの為、お客様との会話を大事にし、

新しい商品を作り上げていく事、本物の商品を作り上げていく事が大事な事だと思っております。


ニ ッ ト


画面両端のボタンクリックで画像が切り替わります。

 青文が丸編み機を入れたのは昭和53年。それ以来30年以上に渡り新しい物創りに挑戦してきました。ここまで積み上げてきた経験、ノウハウが今の青文ニットを支えています。
日本に数台しか存在しない特殊な丸編み機と、それを自在に使いこなす職人によって、
世界中探してもどこにもないオリジナリティーあふれるジャージが生み出されます。
我々が目指しているのは、常に新しく、そして上質であること。
とことん物創りにこだわり、商品開発をやり続けます。
創造性と最高品質。青文ニットは常に時代の最先端のファッションを創っていきます。



企業コンセプト

 青文テキスタイル㈱は社内に織物製造、ニット製造の2事業部を有し、総合的にファッションに向き合っている婦人服テキスタイルメーカーです。
明治10年以来培われて来た技術力を土台に、独自に開発した設備装置、あるいは特化した技能で日々積極的に開発を進め、時代をリードする独自の商品群を揃えています。

益々グローバルに進化し続けているハイファッションビジネスの世界へ“技”“粋”“旬”を商品のテーマとし、斬新なクオリティーを提供し続けていきます。
一方でいま求められている多品種小ロット生産というニーズに対しても、スピード、確実性をモットーに充分に対応しています。
この米沢に立地しているからこそ得られる“創り出す力”を大切にし、地域社会から支持され、世界に向けて発信出来る企業を目指します。

新着情報

会社概要

 

会社名:青文テキスタイル株式会社

代表取締役:寺島規人

郵便番号:〒992-0026

所在地:山形県米沢市東2丁目7-163

電話番号:0238-23-8334

ファックス:0238-23-3179

山形県米沢市東2丁目7−163

 

お問い合わせフォーム


お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

住所

メッセージ本文

メッセージの確認
お問い合わせの内容はこちらで宜しいですか?
よろしければチェックいただき送信ボタンをクリックしてください。

 

沿    革

明治10年 初代文四郎(明治6年没)の長男青木喜太郎(当時25歳)により現在地において創業
大正6年 米沢大火の為工場全焼、ただちに工場再建(現第一工場)高柳式織機30台を購入設置
昭和24年 統制撤廃により逐次ジャガード機を導入 本絹コート地 着尺地を生産
昭和27年 青文織物有限会社設立、青木厚一社長に就任
昭和28年 新品種広巾織物研究会発足、以後順次化合繊婦人服地生産に移行
昭和30年 ジャガードふくれ織服地を開発
昭和32年 安部義雄氏の協力により、広巾織機による本紗織りを全国に先駆けて完成、
爾来当社のブランド商品となる。
本紗服地が全国織物産地競技大会において3年連続服地最高賞を受賞
昭和49年 青木厚一社長 米沢織物工業協同組合、米沢織物協同組合連合会理事長に就任
昭和53年 丸編みジャカート機を導入、ニット部門を創設
昭和59年 青文織物(有)を青文テキスタイル㈱に改組
平成10年 鈴木孝雄 代表取締役社長に就任
平成24年 寺島規人 代表取締役社長に就任